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2019年8月31日の記事
2019年8月30日の記事
ニュース

大京グループの穴吹工務店は2019年8月下旬、「大分駅」徒歩10分の立地に建設中の新築分譲マンション「サーパス大分新町レジデンス」の販売を開始した。この建物は、調査、用地取得、企画、設計、施工、販売、管理、入居後のアフターサービスを大京グループが行う県内37棟目のサーパスマンション。

遠藤和宏,BUILT
ニュース

2012年に、内閣府の政令で、都市の国際競争力の強化を図る上で、特に有効な拠点として、特定都市再生緊急整備地域に指定された大阪府の咲洲/コスモスクエア地区。2021年9月に同地区では大規模分譲マンション「大阪ベイレジデンス」が竣工する。

遠藤和宏,BUILT
特集

建設機械との接触事故は、高所からの「墜落・転落」、「土砂崩落」と並び、建設業の3大災害に挙がるほど多発している。福井県に本社を置く、エウレカは、建設現場の安全性を向上させる視認支援装置を海外から持ち込み、販売代理店となって国内の市場に多数、提供している。

石原忍,BUILT
2019年8月29日の記事
ニュース

飛島建設とマック、エム・シー・エスは、山岳トンネル工事向けのIoTプラットフォーム「IoT-Smart-CIP」を開発した。これにより、IoTのシステム開発がスピードアップし、これまで複数のシステムで管理されていたバラバラな情報が統合的に分析可能となるため、より合理的な現場管理やビッグデータ化に伴うAI技術を活用した生産性向上が見込める。

石原忍,BUILT
ニュース

日本HPは、最新のデジタルプリントソリューションを搭載した昇華型プリンタのHP Stitch S シリーズを発表した。新機種の高生産性や色の再現性を武器に、海外も含めデジタル化が大幅に遅れているテキスタイル印刷市場で、室内装飾やソフトサイネージ(布の屋外広告)のデジタルプリントといった新たな市場創出を目指す。

石原忍,BUILT
2019年8月28日の記事
ニュース

国土交通省関東地方整備局が管轄する事業所では、河川の洪水時に流量を計測できるシステムや河床を測れる機器が望まれている。こういったニーズに対して、民間企業は、自律発電型水位測定装置や長期無給電の流量計測システム、水位と堆砂量を計測するセンサーの提案を進めている。

遠藤和宏,BUILT
ニュース

高砂熱学工業は、全社的な働き方改革の一つとして、省エネ月間「Green Air Festival in Summer」を2019年9月6日まで展開している。期間中には、オフィスでエネルギーの見える化とオフィスカジュアルの励行、施工現場でファン付き空調ウェアの着用を促した。

石原忍,BUILT
2019年8月27日の記事
ニュース

トプコンは、道路舗装の修繕で、路面を設計面通りに切削するGNSSを利用したマシンコントロールシステムの提供を開始した。従来のマニュアル施工から、3次元マシンコントロール施工になったことで、切削厚を随時制御する必要が無くなり、機械オペレータの人数を最小にできるため、省人化や安全性の向上が見込める。

BUILT
ニュース

三井不動産は、同社が幹事企業を務める「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」の新たなプロジェクトとして、柏の葉エリアの約4平方キロメートルの範囲に気温・湿度を観測するIoTセンサーを設置し、集計データを熱中症対策や住民の見守りサービスに活用する。

BUILT
インタビュー

ICSCoE(Industrial Cyber Security Center of Excellence:産業サイバーセキュリティセンター)は、IPA(情報処理推進機構)傘下の組織として、社会インフラや産業基盤のサイバーリスクに対応する人材や組織、技術などの創出に取り組んでいる。今回、そのICSCoEの中核人材育成プログラムで、ビルシステムのセキュリティに関して学んだメンバーが、講師を交え、BUILT主催の座談会を開催した。2019年6月に経済産業省が公開したガイドラインをベースに、セキュリティ対策がなぜ必要なのか?導入障壁となっているものは何か?などを多面的に論じた座談会の模様を前後編の2回にわたってお届けする。

川本鉄馬,BUILT
2019年8月26日の記事
ニュース

日本キャタピラーは、業界で急務となっている生産性向上を実現する手段の1つとして、小規模の現場でICT活用を後押しするアップグレードソリューションや2Dマシンコントロールといったサービスやシステムの提案を進めている。

遠藤和宏,BUILT
2019年8月23日の記事
ニュース

清水建設が、山岳トンネルの発破掘削の無駄を低減するシステム「ブラストマスタ」を開発・実用化した。本システムの活用により、余掘り量の把握、発破パターンの更新、削孔機への更新データ転送が自動化、効率的な発破掘削が可能となる。

BUILT
ニュース

キャタピラーと大成建設は、割岩や土砂の掘削・積み込みを自動化する技術開発を進めている。自動化の重要なコア技術と大成建設が位置付けるのが、機体の機構と制御プログラム。あらゆる建機作業を電子化して、家庭用ゲーム機の様にソフトを入れ替えれば、幅広い作業に対応できるという。

谷川整,BUILT
2019年8月22日の記事
連載

本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。今回は、厚生労働省が公表している「一般職業紹介状況」から、建設技術者の需給動向を探った。

ヒューマンタッチ総研,BUILT
2019年8月21日の記事
2019年8月20日の記事
まとめ

ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回紹介するのは、2019年5月に幕張メッセで開催された建設業界の次世代を担う最先端技術が集結した「建設・測量生産性向上展2019」の会場レポート総まとめです。

BUILT
特集

ここ最近、人間の肉眼と似たような機能をAIで代替する「インテリジェントカメラ」が、建設現場でも危険予知や現場管理の目的で導入される機会が増えてきている。レグラスが提供している製品は、カメラ上でエッジ処理を行うため、PC、クラウド、GPUが不要で、現場に合わせて2眼/4眼タイプを選択することができる。

石原忍,BUILT
特集

建設用の振動応用技術機械を製造・販売しているエクセンは、建設現場の資材運搬や重量物の移動で省力化をもたらすバッテリートラックの販売に注力している。バッテリートラックを導入することで、運搬時のケガや事故の危険性は無くなり、省人化ももたらされる。

石原忍,BUILT
2019年8月19日の記事
ニュース

川田テクノシステムは、建設コンサルタント向けに特化した業務管理システム「Direct R」の販売に注力している。働き方改革関連法が施行されたのを機に、社内の業務改善に着手する建設業者は多いが、各部門ごとに抱える業務効率化の壁をどう解消するかは課題となっている。

石原忍,BUILT
2019年8月16日の記事
2019年8月15日の記事
連載

ここ数年、ICTの著しい発展によって建設業界でも、その有効な活用方法が設計・施工・維持管理の各工程で検討され始めている。新たなソリューションを導入するには、さまざまな既存の壁が立ちはだかり、ときには既存の業務形態を変革することも迫られる。ビジネスルールを抜本的に設計し直す「BPR(Business Process Re-engineering)」。建設業界で導入することによって何が変わり、そのためには何をすべきか、プロレド・パートナーズが数々の建設会社でBPRをコンサルしてきた実績をもとに、本連載で解説していく。

紫牟田涼(プロレド・パートナーズ コンサルティング本部 プリンシパル),BUILT
ニュース

虎ノ門・麻布台の大規模再開発が着工した。計画では、日本で最も高い約300メートルの「あべのハルカス」を抜く、完成時に高さ約330メートルのオフィスとマンションの複合棟やマンション単体で国内最高高さ262.81メートルのマンション棟の建設などが予定されている。

石原忍,BUILT
2019年8月14日の記事
調査リポート

東京商工リサーチが公表した上場ゼネコン57社の「2019年3月期決算」業績動向調査結果によると、2019年3月期の各社利益率は、リーマン・ショック以降、順調に回復傾向にあったものの、2017年頃から伸び率の鈍化が顕著となり、2019年はついに下降に転じた。建築資材の高止まり、人手不足に伴う労務費の上昇が続き、売上の伸びに対してコストアップ吸収が難しくなっていると指摘する。

BUILT
調査リポート

CBREは、2030年までの大阪不動産マーケットが、万博とIRによってどのように影響するかを考察するレポートをリリースした。活発なオフィスニーズを受容する梅田を有するキタ、心斎橋にリテーラーの新規出店ニーズが一段と集中しているミナミ、そしてIRの有力な候補地とされる夢洲の3カ所が、インフラ整備の進展とともに、相乗効果で事業用不動産の中心地になるとみている。

BUILT
2019年8月13日の記事
2019年8月9日の記事
特集

道路、トンネル、橋などの社会インフラは老朽化が加速しており、対応が急務とされている。京都大学名誉教授の大西有三氏は問題解決の有効策となる点検・管理システムの認知拡大を進めている。

遠藤和宏,BUILT
2019年8月8日の記事
特集

古河電工は、AIを活用してドライブレコーダーで撮影した映像から、道路上の道路標識や照明などを判定し、施設台帳を自動で作成して、そのデータを基にARで現場点検を行うシステムを2019年度内の提供開始を目指して開発を進めている。これまでに日光市で試験導入したところ、作業時間が10分の1以下に短縮されたという。

石原忍,BUILT
2019年8月7日の記事
調査リポート

ヒューマンタッチ総研は、建設関連6業種別の主要上場企業10社の従業員数および1人当たり売上高の推移をまとめた。従業員数は6業種全てで大幅に増加した他、管工事業、住宅建設業、電気設備工事業、ゼネコンの4業種で1人当たりの売上高が増えたと判明した。

BUILT
2019年8月6日の記事
ニュース

オカムラデザインスペースRで、「建築家と建築以外の領域の表現者との協働」を基本コンセプトに毎年開催している企画展が第17回目を迎え、2019年8月30日まで開催されている。今展では、建築家・横河健氏を招聘し、「旅」をテーマに作品を展開した。

石原忍,BUILT
ニュース

大成建設は、2014年に竣工した建物単体で年間の1次エネルギー収支がゼロになるZEB実証棟が、米国の「WELL認証」で最高評価のプラチナを取得したことを公表した。WELL認証は、空間のデザイン・構築・運用に「人間の健康」という視点を加え、より良い住環境の創造を目指した評価システム。「新築/既存建物全体」という評価区分でのプラチナ取得は、世界初のことだという。

BUILT
2019年8月5日の記事
まとめ

ウェブサイトに掲載した記事を、印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回は、元千葉大教授で、自律制御システム研究所(ACSL)創業者でもあるドローン開発の第一人者・野波健蔵氏の講演から、次に来るドローンは何かを探ります。

BUILT
調査リポート

ヒューマンタッチ総研は、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2019年7月分のマンスリーレポートをリリースした。今回のトピックスでは、4半期ごとに労働力の過不足の状態を事業所に対して調査している厚生労働省の「労働経済動向調査」から、「労働者過不足判断D.I.」の最新データについてまとめている。

BUILT
2019年8月2日の記事
2019年8月1日の記事
ニュース

ヒューマンタッチ総研は、「建設業界のためのICTを活用した生産性向上セミナー」を開催した。セミナーでは、独自の市場調査レポートや現場で必要とされる通信ネットワーク、外国人材活用のノウハウなどをテーマにした各種講演が行われた。

石原忍,BUILT
特集

サンリツオートメイションは、インフラ点検の救世主と位置付けるモジュラー型オールインワン調査点検ロボットシステムの開発を東京都立産業技術研究センターと共同で進めている。このロボット1台さえあれば、狭小空間の調査はもちろん、データの蓄積、レポートの作成まで、一気通貫で容易に行うことができるという。

石原忍,BUILT
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