ファミワンは、住友生命保険の不妊治療と仕事の両立支援ソリューション「Whodo 整場」を通じて、鹿島道路の従業員向けにオンライン相談窓口と健康課題に関する研修動画の提供を開始した。
ファミワンは2026年4月、住友生命保険の不妊治療と仕事の両立支援ソリューション「Whodo 整場(フウドセイバー)」を通じて、鹿島道路の従業員向けにオンライン相談窓口と健康課題に関する研修動画の提供を開始した。
オンライン相談窓口は、利用者が看護師や心理士などの有資格者に匿名で相談でき、心理的安全性の向上や不調の未然防止に寄与する。研修動画は「妊活を知る〜他人ごとを自分ごとに〜」と「女性の健康課題」の2種を提供する。
ファミワンは、2018年にサービス提供を開始して以降、小田急電鉄やTBS厚生会、NTT、大成建設、講談社といった企業に加え、横須賀市、三原市、世田谷区、邑楽町、茨城県、奈良県、山梨県といった自治体にも導入された実績を有する。
大成建設の従業員にLINEを活用した専門家セルフケアサポートを提供開始、ファミワン
鹿島らのプラネタリウムを併設した高層オフィスビル「横濱ゲートタワー」、横浜MM21で始動
ドローン一体型レーザー測量システムの後継機「UL-2」、東京ドーム約24個分を計測
30分で東京ドーム15個分を空から計測、UAVレーザー測量システム「UL-X1」9月発売
第三者機関では国内初、建機向け電波暗室を備えたEMC試験棟
SLAMや振動検知センサーを搭載するインフラ点検ロボット、イクシス
装着者の全方位や手元と足元を照射可能なヘルメット用ライト、夜間の現場作業に貢献Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
人気記事トップ10