Japan Drone2021−Expo for Commercial UAS Market −

日本最大級のドローン(無人航空機)にスポットを当てた国際展示会とカンファレンス。会期中には、「日本発。世界発。」をキーワードに、長距離かつ長時間の飛行が可能な大型ドローンをはじめとする各メーカーの最新機体、測量/空撮/調査/警備/インフラ点検/災害対策などの多様なサービス、パイロット/安全管理者の教育スクールなどが一堂に会します。本特集では、国が掲げる「空の産業革命」のロードマップ“レベル4”や次世代通信規格「5G」を視野に入れた各社のドローン戦略を展示会場から探ります。

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2021年5月6日、中野区、建築研究所、日本建築ドローン協会、日本UAS産業振興協議会は、建築調査ドローン開発の共同研究に関する覚書を締結した。「Japan Drone2021」のカンファレンスでは、共同研究に参加する4団体が、都市部の建築調査にドローンを活用することの意義と、レベル4飛行に向けての課題などについてディスカッションした。

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2019年の令和元年台風第19号と2021年2月の福島県沖地震時に、福島県南相馬市とテラ・ラボがどのように連携し、災害対応にあたったのかを、南相馬市 市長の門馬和夫氏と、中部大学発ドローンベンチャー企業テラ・ラボ 代表取締役の松浦孝英氏(テラ・ラボ代表取締役)が「Japan Drone2021」のシンポジウムで報告した。両者の説明では、ヘリコプターの弱点を補い、非常時にこそ活躍の場が広がるドローンの災害対応での有効性を提言した。

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