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» 2022年01月12日 07時00分 公開

UCHIDA FAIR 2022、国産木材を活用した家具やスマホでオフィスの状況が分かるシステム4タイプの次世代オフィス(2/4 ページ)

[遠藤和宏,BUILT]

「日本の木ワークデスク」と「日本の木ベンチ」を配置

 6階は、「居心地の良い国産木材で作られたオフィス」をテーマとしたワークプレースで、個人ワークを重視したデスクエリアを中心とし、ワーカーの快適性を高めるために、木質内装を採用した。室内には、オープン席、集中席、ミーティングコーナーも配置し、フロアの入口にはラウンジを設置することで、ワーカー同士がコミュニケーションをとりやすい部屋となった。

「居心地の良い国産木材で作られたオフィス」に設置された「日本の木ワークデスク」
「居心地の良い国産木材で作られたオフィス」に設置された「日本の木ベンチ」
半個室のワークブースにも木材を使用

 特徴は、国産木材を使用した「日本の木ワークデスク」や「日本の木ベンチ」といった家具をレイアウトし快適性を高めているだけでなく、Pullerウォールや無線投映システム「Click Share Cシリーズ」を完備し、資料の投映やホワイトボードを用いたプレゼンテーションを行いやすくしている点。

 Click Share Cシリーズは、2021年6月に発売されたもので、PCに接続してから7秒で、ワイヤレスでディスプレイにパワーポイントで作成した資料などを投映できる。

「Click Share Cシリーズ」を備えたミーティングコーナー
「Click Share Cシリーズ」

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