Lシリーズは、充電式のインパクトドライバー「EZ1P31」やチャック式ドリルドライバー「EZ1D31」とビット式ドリルドライバー「EZ1D32」、小型油圧マルチ圧着器「EZ1W31」、LEDマルチライト「EZ1L31」をラインアップしており、パナソニック LS社製の電動工具で初となる10.8ボルト(V)2.0アンペアアワー(Ah)電池に対応している。Lシリーズの電池は4段階で電力の残量を表示する。
EZ1P31は、ヘッドサイズが138ミリで、重さが1.15キロと軽く、作業性が高い。EZ1D31はヘッドサイズが159ミリで重さは1.25キロと軽量で、EZ1D32はヘッドサイズが128ミリで重さが1.10キロなためスリムで持ちやすい。いずれのドライバーもコンパクトで高所や上向きの作業に適している。
EZ9X350は、電線などの圧着を電動で行える他、別売りのケーブルカッター刃「EZ9X350」を先端に取り付けることで電線を電動で切断することもでき、これまでの手動工具と比べて、作業の負担を減らせる。
EZ1L31は、最大照度が600ルーメンのマルチライトで、光源を垂直に180度回転させられ、水平に270度回転させられるため、対象物に照明を当てやすい。また、マグネットとハンドルが付いており、対象物の近くにある金属に張り付けて使用することや突起物にぶら下げて使える。
木造床版のビス接合を半自動化する清水建設のロボ、手作業に比べ約4倍の効率性
アクティオと助太刀が協業、建機と工具のレンタル注文がアプリで完結
現場で資材が購入できるDSに顔認証の入退管理を追加、全現場で導入
日本進出50周年を迎えたヒルティが、「工具はどこに行った?」を解決するIoT資産管理“ON!Track”
建設現場でEC決済を可能にするDSシステム、現場管理や安全教育のサービスも提供
建設業の重篤災害をいかに回避できるか、西武建設と岩崎が開発した省スペース型VR安全教育Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
人気記事トップ10