旭化成不動産レジデンスは、マンションブランド「ATLAS」を新コンセプトでリブランディングし、コンセプトを体感できる「アトラスギャラリー渋谷」を渋谷マークシティ内にオープンした。
旭化成不動産レジデンスは2022年1月8日、マンションブランド「ATLAS」の新コンセプトを体感できる「ATLAS GALLERY SHIBUYA(アトラスギャラリー渋谷)」を渋谷マークシティ内にオープンした。併せてマンションブランド「ATLAS」を新たなコンセプトにてリブランディングしたことを発表した。
同ギャラリーは、京王井の頭線「渋谷駅」改札上に位置する渋谷マークシティWEST棟11階にある。
同ギャラリーを「上質なライフスタイルを五感で感じられるリアルなタッチポイントの場」としている。今日、マンション購入のプロセスが、これまで以上にWebでの比較検討からオンライン面談、VRモデルルーム確認などWebシステムでは体感できない、現地来場ならではの空間づくりにこだわった。
さらに、アトラスのブランドコンセプトとして新たに「こころ踊る、上質。」を掲げ、ブランドロゴも一新。安定感のある書体を採用し「ときを超える本物の価値」という思いを込めたという。
同社はこれまで建替えマンションを中心とし「都心好立地」に数多く供給してきた。今後も都心好立地に積極展開することから、これまでの同社の強みを再構築し、新しい「ATLAS」ブランドを発表するに至った。
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