ミルウォーキーツール・ジャパンは、作業者の安全と作業性を高める「防振グローブ」と「一眼型セーフティーグラス」を2026年8月3日に同時発売した。振動や切り傷から手を保護するグローブと、広い視野を確保する保護メガネで、現場の過酷な環境から作業者を守る。
ミルウォーキーツール・ジャパンは2026年8月3日、アクセサリーシリーズの最新ラインアップとして「防振グローブ 耐切創カットレベル4」「一眼型セーフティーグラス」を同時発売した。
今回発売する防振グローブは、レシプロソーやハツリ機など、激しく振動する工具を使用する際の身体的負担を劇的に軽減する。手のひら部分に内蔵したフォームパッドが振動を効果的に吸収し、作業時の快適性を飛躍的に高める。
欧州規格(EN388)でカットレベルD、米国規格(ANSI/ISEA 105)でカットレベル4相当の極めて高い耐切創性能を誇り、鋭利な資材や刃物による切り傷から作業者の手を強固に保護する。
素材の細部にも、現場のニーズを徹底的に反映した。親指と各指の間にニトリルコーティングの補強を施して耐久性を高め、薄手の素材を使用することで、保護具でありながら素手に近い優れた操作性と柔軟性を実現。ナックル(指関節)部分には、専用の保護パッドを配置して、衝撃への備えを万全にした。
さらに、手のひらと指先は「SMARTSWIPE」に対応し、作業中に手袋を外すことなくスマートフォンなどのタッチスクリーンをスムーズに操作できる。サイズはMとLの2種類を用意し、価格はそれぞれ2838円(税込み)に設定した。
同時発売となる一眼型セーフティーグラスは、クリアとスモークの2種類のレンズカラーを展開する。
フレームの妨げがない一眼型の広視野レンズを採用し、作業中の視界を極限まで広げ、危険の察知や精密な作業を強力にサポート。レンズにはUVカット機能と、曇り止めコーティングと防キズコーティングを施し、高温多湿や粉塵が舞う過酷な現場環境でも常にクリアな視界を確保する。
長時間の着用を想定し、耳にかかるテンプルアーム部分は快適さを追求した設計とした。ノーズパッドは取り外しが可能で、顔の形状や好みに応じて調整できる。
安全性は、米国の国家規格「ANSI/ISEA Z87.1 (+)-2020」を取得し、高い耐衝撃性能を証明。
価格は3278円(税込み)で、持ち運びに便利なマイクロファイバー製の巾着が付属する。
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