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» 2021年10月27日 09時00分 公開

テレワーク用ラウンジ搭載のマンションが江東区で竣工、個別ブースやモニターを完備プロジェクト

サンケイビルは、東京都江東区深川で、個別ブースや大型モニターを備えたテレワーク用ラウンジを設けた新築賃貸マンション「ルフォンプログレ門前仲町マークス」を開発した。

[BUILT]

 サンケイビルは、東京都江東区深川で開発を進めていた新築賃貸マンション「ルフォンプログレ門前仲町マークス」が2021年6月25日に竣工したことを発表した。

全住戸が寝室とダイニング空間を分けた1DKタイプ

 計画地は、東京メトロ東西線/都営大江戸線「門前仲町」駅から徒歩6分の場所にあり、東京メトロ半蔵門線/都営大江戸線「清澄白河」駅から徒歩12分のエリアに立地し、交通利便性に優れている。駅周辺には、商店街やスーパーといった施設も林立し、日用品の買い物をしやすい。

「ルフォンプログレ門前仲町マークス」の外観や内観 出典:サンケイビルプレスリリース

 ルフォンプログレ門前仲町マークスは、以前に同社が開発した東京都江東区のマンション「ルフォンプログレ清澄白河プレミア」や東京都北区のマンション「ルフォンプログレ滝野川」に引き続き、多様な働き方を実現する住まいを目指し、共用部として、リモートワークに使える「ビジネスラウンジ」を設置した。

 ビジネスラウンジには、先行してビジネスラウンジを設けたルフォンプログレ清澄白河プレミアとルフォンプログレ滝野川の入居者へのアンケートに基づき、「他人の視線を気にせずに作業が行える個別ブース」や「小さなPCでの作業効率をアップさせる大型モニター」「小休憩のための共用部用トイレ」「気になる雑音を緩和するためのBGM」を備えた。

「ルフォンプログレ門前仲町マークス」のビジネスラウンジ 出典:サンケイビルプレスリリース

 専有部は、全住戸が寝室とダイニング空間を分けた1DKタイプとなっており、サンケイビルが分譲マンション「ルフォン」シリーズで展開している住空間・設備仕様「LA CHIC plus+(ラシック プリュス)」の収納設備を完備することで、専有面積が25.23〜27.25平方メートルとコンパクトながらゆったりとした住空間となっている。さらに、各住戸には無料で利用できるWi-Fiや照明とエアコンを標準装備し、快適な居住スペースを構築した。

ルフォンプログレ門前仲町マークスの概要

 ルフォンプログレ門前仲町マークスは、RC造地上13階建て。所在地は東京都江東区深川二丁目10番4号(住居表示)。総戸数は48戸で、専有面積が25.23〜27.25平方メートル。設計は住協建設 一級建築士事務所が、施工は住協建設がそれぞれ担当した。

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