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» 2019年12月12日 11時00分 公開

CIM:応用地質が「都市部の地盤」を3Dモデル化するソフト発売 (2/2)

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年間8万円のサブスクリプションで提供

 また、一般的に建設が終わると散逸しがちな地盤情報をはじめ、3次元地質/地盤モデルのデータ、モデル自体の品質や作成方法などといった属性情報も、一元的に管理するため、必要な時に探さずに済む。

 開発段階から建設情報システムや他のプラットフォームでの利用も想定されており、OCTAS Modelerで取り扱う地盤情報は、オープンフォーマットを採用している。そのため、ビュワーソフトの「OCTAS Manager」で、管理者などがモデルを確認することも可能だという。

 OCTAS Modelerの販売形態は、サポートウェブサイトからダウンロード購入する年間8万円のサブスクリプションで提供する。今後のバージョンアップは、 基本機能の強化や目的に応じたプラグインを有償で数カ月ごとに実装していく。

OYO Geotoolsの機能比較
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