第14回JFMA賞

日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)は2020年2月19〜21日、東京都江戸川区のタワーホール船堀で、第14回日本ファシリティマネジメント大会「ファシリティマネジメント フォーラム 2020」を開催した。同大会で紹介された第14回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)受賞事例の中から、厳選したFM活用事例を取り上げる。

JFMA賞2020「神奈川県住宅供給公社編(下)」:

神奈川県住宅供給公社は、賃貸住宅の開発だけでなく、既存住宅や周辺環境を改善する取り組みも進めている。後編では、高齢者の介護認定率を下げたり、エネルギー効率を高めたりなど、7つのFMによる解決策を紹介する。

【遠藤和宏 , BUILT】()
JFMA賞2020「神奈川県住宅供給公社編(上)」:

神奈川県住宅供給公社は、1991年のバブル経済崩壊を機に、経営が立ち行かなくなり、多額の負債を抱える事態に陥った。再起をかけ、ファシリティマネジメントを導入した結果、目覚ましい成果を上げ、事業継続の一助とした。今回、起死回生の取り組みとなったFM活用事例を紹介する。

【遠藤和宏 , BUILT】()