まとめ
» 2021年02月10日 12時00分 公開

神奈川県住宅供給公社が“莫大な負債”から再起したFM活用術電子ブックレット(BUILT)

ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、第14回 日本ファシリティマネジメント大会で、神奈川県住宅供給公社が行った講演「持続可能な社会構築のための広域FM」をレポートします。

[BUILT]

ウェブサイトに掲載した記事を「電子ブックレット」として編集し直しました。BUILT読者会員の皆さまであれば、無料でダウンロードして読むことができます。

神奈川県住宅供給公社が“莫大な負債”から再起したFM活用術

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 第14回 日本ファシリティマネジメント大会は、施設管理者やゼネコンのFM担当者、不動産デベロッパーなどをファシリティマネジメント(FM)に関わる幅広いステークホルダーを対象に、優れたFM事例をセミナー形式で紹介するイベントとして開催されました。

 会期中のセミナーのうち、神奈川県住宅供給公社の講演では、バブル経済の崩壊を機に、多額の負債を抱える最悪の状態から如何にして再起したか、その秘策となった独自のFMについて解説しました。同公社の起死回生となったFMは、管理運営する賃貸住宅延べ371棟1万3500戸にも及ぶ、各部屋の契約者に関する情報や賃料、修繕履歴などを網羅したデータベースで運用するというものです。データベースの詳しい内容や成果についてはブックレットをご一読ください。

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