ワークマンが“マジ”で気温45℃対策に挑む EXILE監修のファン付きウェア、26年夏20万着販売へ熱中症対策(1/2 ページ)

ワークマンは、都内でEXILE TAKAHIROさんがモデル/監修を務めるブランド「ZERO-STAGE」のファン付きウェア新CM発表会を開催した。従来のファン付きウェア特有の膨らみを抑制したスタイリッシュなデザインで、一般ユーザーへ普段使いの衣料品として普及を加速し、今夏20万着の販売を目指す。

» 2026年05月13日 14時39分 公開
[黒岩裕子BUILT]

 ワークマンは2026年5月12日、都内でEXILE TAKAHIROさんがモデル/監修を務めるブランド「ZERO-STAGE(ゼロステージ)」 のファン付きウェア新CM発表会を開催した。TAKAHIROさん、橘ケンチさん、EXILE TETSUYAさんが登壇し、電動ファン付きウェアの新製品やCM撮影時のエピソードを紹介。従来のファン付きウェア特有の膨らみを抑制したスタイリッシュなデザインで、一般ユーザーへ普段使いの衣料品として普及を加速し、今夏20万着の販売を目指す。

(左から)「ZERO-STAGE」のファン付きウェア新CM発表会に登壇したEXILE TETSUYAさん、橘ケンチさん、EXILE TAKAHIROさん 筆者撮影

 発表会では専務取締役 土屋哲雄氏が猛暑の深刻化を背景とした製品戦略を紹介。気温45℃環境を想定した熱中症対策に「“マジ”で取り組んでいる」と述べ、ファン付きウェアと半導体直冷ウェアについて、作業者向けで165万点/150億円、一般ユーザー向けで57万点/53億円の売り上げを計画していると明かした。

ワークマン専務取締役の土屋哲夫氏。最高気温45℃時代を見据えた製品戦略を説明した
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