まとめ
» 2024年01月04日 12時30分 公開

BIM先進国に学ぶ鼎談 なぜ英国はBIMを義務化したのか?電子ブックレット(BUILT)

ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、英国でのBIM活用の現状やBIMの国際規格「ISO 19650」シリーズ(-1~6)の意義について、日本でのBIM進捗の状況も比較しつつ、深掘りした鼎談のまとめです。

[BUILT]

ウェブサイトに掲載した記事を「電子ブックレット」として編集し直しました。BUILT読者会員の皆さまであれば、無料でダウンロードして読むことができます。

BIM先進国に学ぶ鼎談 なぜ英国はBIMを義務化したのか?

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 英国は、日本での2023年度からの公共事業のBIM原則適用よりも先行して、2016年に全ての公共工事の調達でBIM Level 2(Full Collaboration:意匠/構造/設備でBIM共有)を義務化した。2018年にはBSI(英国規格協会)が「ISO 19650」を策定して以降、ここ数年は国内でも大和ハウス工業を皮切りに、ISOの認証取得に挑む企業が増えつつある。BIM本格化を前にして岐路に立つ日本の建設業界にとって、BIM先進国の英国に学ぶことは多いはず。

 今回のブックレットでは、米Autodeskでインダストリー&ビジネス戦略部のシニアマネジャーを担当している英国出身のスティーブ・バトラー(Steve Butler)氏に、「BUILT」で「日本列島BIM改革論」を連載中のBIMプロセスイノベーション代表 伊藤久晴氏とともに、BUILT編集部がなぜ英国でBIMが義務化されたのか、要因と現在に至る成果を日本のBIM活用の現状と比較しつつ聞いている。


【要旨】
・英国だけでなく、米国など世界中で広がる「ISO 19650」取得
・英国で「建築安全法」制定の契機となった大規模火災
・英国が国策レベルで取り組む“ナショナル・デジタルツイン”

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