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長谷工版BIMや先端技術を発信する「HASEKO MIRAI BASEMENT」 北浜駅近くにオープン:産業動向
長谷工コーポレーションの最先端技術と取り組みを発信する情報拠点「HASEKO MIRAI BASEMENT」が、大阪府大阪市中央区平野町に誕生した。マンションの建て替え、修繕、再開発の実績を紹介すると共に、未来を見据えた事業計画を提案。長谷工版BIMや木質化/木造化といった最新技術も展示する。
長谷工コーポレーションの多彩な事業や技術、取り組みを一堂に発信する情報拠点「HASEKO MIRAI BASEMENT(通称:HMB)」が2026年4月13日にオープンした。
新施設は、大阪メトロ堺筋線「北浜」駅から徒歩3分の場所に位置する長谷工コーポレーション関西の地下1階に、約400平方メートルの広さで開設した。デベロッパーや建替え/再開発組合などの顧客を対象に、長谷工グループ各社の取り組みと連携が生み出す技術開発、商品/サービスのプロモーション施設として運営する。
技術紹介では、分譲マンション建設事業で強みとなる技術/製品開発の歴史から、現在の長谷工版BIMやプレミアムアフターサービスなどの取り組みと、木材活用を始めとしたさまざまな脱炭素への施策について最新情報を発信する。
マンションの建替えや再開発、修繕に関しては、検討中の地権者に対し、実績をもとに、事業計画の考え方から進め方まで紹介。説明パネルや模型を用いながら、検討段階に合わせて提案する。
長谷工版BIMのコーナーでは、設計・施工の段階で活用している長谷工ならではのBIM運用を3Dモデル操作などを通して体験できる。
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