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2017年4月27日の記事
ニュース

NEXCO中日本と東京大学大学院情報理工学系研究科は、高速画像処理を用いたトンネル内点検技術を開発した。時速100kmで走行しながら、幅0.2mmのひび割れを検出することに成功したという。

長町基,BUILT
2017年4月26日の記事
ニュース

奥村組は、高速画像解析技術を応用して基礎杭の鉛直精度を定量的にリアルタイムで把握できる杭の施工管理システムを開発した。2台のビデオカメラとタブレット型PCなどで構成されている。

長町基,BUILT
2017年4月25日の記事
ニュース

福井コンピュータアーキテクトは、設計したプランから外皮性能計算一次エネルギー消費量の算出、提案資料・各種申請書の作成が可能な3D建築CADシステムを2017年7月から発売する。

長町基,BUILT
2017年4月24日の記事
2017年4月21日の記事
2017年4月20日の記事
ニュース

大成建設はBIMデータから建物形状や部材属性などの関連情報を自動的に抽出し、各環境要素の解析に適したモデルを自動作成するシステム「T-BIM Environment」を発表した。環境要素の解析モデル作成に要する時間を大幅に短縮し、従来と同一期間で複数の条件検討が実施可能という。

長町基,BUILT
2017年4月19日の記事
インタビュー

米国に本社置くKinestral Technologiesは、IoT調光ガラスを発表した。Kinestralの技術にいち早く目を付け、2012年からパートナーシップを築いてきたのがガラス世界最大手の旭硝子(AGC)である。「5年間全てのステップを一緒に歩んだ」という両社は、量産化に向けて次の舵を切った。

庄司智昭,BUILT
2017年4月18日の記事
ニュース

イーリバースドットコムは日々の作業計画や報告書、帳票など、建設施工現場で利用する書類の作成や管理をWeb上から行えるようにするサービスの提供を開始した。従来手書きで行っていた作業をPCやタブレット端末から行えるようにすることで、作業現場の生産性向上に寄与する。

陰山遼将,BUILT
2017年4月17日の記事
ニュース

奥村組とパスコは山岳トンネル工事における施工情報を一元管理し、3次元データ作成の簡易性と快適な操作性を有するCIM用ソフトウェアを共同で開発し、実工事での運用を開始した。

長町基,BUILT
2017年4月14日の記事
2017年4月13日の記事
ニュース

日本設計とオートデスクは、BIMデータをFM領域で活用する手法を開発したと発表した。既に普及しているさまざまなFMシステムとの連携を行いやすくることに主眼を置いた手法で、オートデスクのWebサービスAPIプラットフォーム「Autodesk Forge」を活用したのが特徴だ。「現実的かつ実践的な手法」(日本設計)として、実案件への適用を目指す。

陰山遼将,スマートジャパン
2017年4月12日の記事
ニュース

大林組は心拍数などの生体情報を取得できるバイタルセンサーを活用した現場作業員の安全管理システムを開発した。遠隔地からでも熱中症の危険や転倒などの検知を行うことができるシステムで、2017年7月をめどにサービスとして外販を始める計画だ。

陰山遼将,BUILT
2017年4月11日の記事
ニュース

オートデスクのBIMソフト「Revit」の最新版が「ST-Bridge」形式のファイルに対応した。アドオンアプリケーション「ST-Bridge Link 2017」を利用することで、変換ツールを使用せずに日本仕様の一貫構造計算データをRevitのBIM環境で利用できる。

陰山遼将,BUILT
2017年4月10日の記事
ニュース

福井コンピュータドットコムは、Web上で住宅の省エネ性能を判定できるサービスを展開する。建材や設備を選択し、最新の省エネ基準に適合した「外皮性能値」や「一次エネルギー消費量」の計算、ZEHやBELSの適合判定など、住宅の省エネ性能を総合的に判定できるという。

陰山遼将,BUILT
2017年4月7日の記事
連載

建築物の環境性能を評価する認証制度には、さまざまな種類がある。その1つであり、国際的な認証制度として普及が進んでいるのがLEED認証だ。本連載では一般社団法人グリーン ビルディング ジャパンのメンバーが、こうしたLEEDをはじめとする「グリーンビルディング認証」の概要や、取得のための仕組みを解説する。第2回では人に配慮をした建築空間を評価する「WELL認証」について解説する。

川島実 一般社団法人グリーンビルディングジャパン運営委員/(株)ヴォンエルフ,BUILT
2017年4月6日の記事
2017年4月5日の記事
ニュース

大成建設は、シールド工事における施工管理情報・記録を統合し、見える化したCIMシステム「T-CIM/Shield」を発表した。新規受注工事に対して積極的に導入を図り、第1弾として、首都高速道路発注の高速横浜環状北西線シールドトンネル工事に導入するという。

長町基,BUILT
2017年4月4日の記事
ニュース

大林組が、タブレット端末上からリニューアル工事の完成イメージを確認できるAR(拡張現実)アプリ「FutureShot」を開発した。BIMモデルとの連携も可能で、設計段階における顧客ニーズの把握や、施工管理の効率化に活用していく狙いだ。

陰山遼将,BUILT
2017年4月3日の記事
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