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2026年度までに全従業員が「eco検定」取得、東急建設導入事例

東急建設は、2026年度までに全従業員が「eco検定」を取得する方針を発表した。

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 東急建設は、全従業員の環境知識や意識の向上を目的に、2019年度から環境社会検定試験の「eco検定」取得を推進している。

 社内では受験料の補助やe-ラーニング、環境講演会の開催などを通じて、受験者を支援しており、2021年度は510人が合格、累計合格者数は2052人(全従業員の74.4%)となった。2022年度は内勤部門で100%、外勤部門で75%以上の資格取得を目標と定め、2026年度までに「eco検定」の取得100%を目標に掲げている。


eco検定取得者推移(累積) 出典:東急建設プレスリリース

 東急建設グループは、SDGsなど気候変動を含む社会課題解決に向け、3つの提供価値「脱炭素」「廃棄物ゼロ」「防災・減災」を長期経営計画の戦略の軸に据えて取り組み、今後も全社一丸となって脱炭素社会の実現を目指していくとしている。

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