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2017年8月29日の記事
2017年8月24日の記事
ニュース

西松建設とパスコは、盛土法面の出来形計測に車両搭載型のレーザー計測システムを導入。±5cm以内の計測精度を実現するとともに、ドローンを利用した空中写真測量と比較して、計測にかかる作業時間を2分の1以下に短縮できたという。

長町基,BUILT
2017年8月23日の記事
ニュース

アドバンスト・メディアは、音声認識技術を利用した建築検査向けサービスを開発した。音声入力の活用によって、配筋検査や仕上げ検査に掛かる時間を最大40%短縮できるという。

陰山遼将,BUILT
2017年8月22日の記事
ニュース

清水建設が設計施工を行った「清水建設四国支店ビル」が「ZEB Ready」を達成した。新開発の空調システムなどの導入により、2016年4月〜2017年3月までの年間一次エネルギー消費量を、標準的な仕様の建物と比べて68.7%削減することに成功したという。

長町基,BUILT
2017年8月21日の記事
連載

ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第4回はBEMSの進化の流れ、そして建物のビッグデータを活用することのメリットについて紹介する。

ジョンソンコントロールズ株式会社,BUILT
2017年8月17日の記事
ニュース

竹中工務店は工事現場の床上を自動で清掃するロボットを開発した。作業所や工場などの作業員の負担軽減に活用できるという。2017年10月をめどに販売を開始する予定だ。

陰山遼将,スマートジャパン
2017年8月8日の記事
ニュース

戸田建設はタワークレーンを利用した揚重作業を効率化する、吊荷(つりに)旋回制御装置を開発した。高速回転するフライホイールのジャイロ効果を利用し、吊荷を目的の位置で正確に静止させたり、風などの抵抗を受けても姿勢を一定に保ったりできる。

BUILT
2017年8月7日の記事
ニュース

竹中工務店は複数の作業現場の建機情報を収集し、一元管理できるクラウドシステムを構築した。工事用機械の稼働状況を一元管理し、保守運用業務の効率化を目指す。将来は収集したデータを工事用機械の制御、自動化にも活用していく方針だ。

長町基,BUILT
2017年8月3日の記事
ニュース

大成建設は、力触覚提示デバイスの開発などを行うイクシーと共同で、力触覚伝達技術を利用した遠隔操作システムの開発に着手した。特殊なグローブで遠隔操作したロボットアームが感じた触覚情報を操縦者に伝えられるシステムを構築し、微細な手作業をロボットアームで行えるようにする。

長町基,スマートジャパン
2017年8月2日の記事
ニュース

小松精練は同社が開発したロープ状の炭素繊維複合材が、耐震補強材としてJIS化される見通しであると発表した。炭素繊維の製品規格がJIS化されるのは国内初。強度と軽量性を併せ持つ利点から、自動車や航空機分野で利用が広がっている炭素繊維複合材。同社は国内初のJIS化を追い風に、建築分野での導入拡大を目指す。

陰山遼将,BUILT
2017年8月1日の記事
ニュース

新菱冷熱工業は、複合現実(MR)技術を活用して現実空間の中で気流シミュレーション(CFD)を可視化できるシステムを開発した。空調による室内の温熱の流れを、ヘッドマウントディスプレイを通して確認できる。CFDの結果を分かりやすく、提案したいイメージ通りに伝えやすくなるメリットを見込み、顧客への設備提案などに活用していく。

長町基,BUILT
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