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2017年6月30日の記事
連載

ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第3回はBEMSを導入する際に活用できる補助金制度とBEMS導入支援事業の今後の展望について解説します。

ジョンソンコントロールズ株式会社,BUILT
2017年6月27日の記事
連載

建築分野での活用に注目が集まっているVR。「VRは設計事務所にとって非常に有効なツール」と語るのが、デザイン住宅設計を手掛けるフリーダムアーキテクツデザインだ。2016年から設計業務や顧客提案にVRを活用し始めた同社に、VRを利用するメリットや成果について聞いた。

陰山遼将,BUILT
2017年6月21日の記事
ニュース

日建設計、山田照明、村田製作所は、室内のレイアウト変更に合わせて、配置や点滅、調光などを柔軟に変えられる照明システムを開発した。生産性を高めるためにオフィス環境の改善に取り組む企業も増えているが、その際のレイアウト変更にも柔軟に対応できるという。

陰山遼将,BUILT
2017年6月19日の記事
2017年6月15日の記事
ニュース

大成建設は生産施設の室内環境を最適に制御するシステムを開発した。作業員の在室状況や生産設備の稼働状況などに応じて、照明・空調・換気を自動で制御し、約20%の省エネが図れるという。

陰山遼将,BUILT
2017年6月14日の記事
ニュース

八千代エンジニヤリングは河川の護岸コンクリートの劣化検知作業を、人工知能技術の1つである機械学習を利用して効率化する技術を導入した。コンクリートの画像から、劣化状況を人の目視検査並みの精度で検知できることを確認したという。

陰山遼将,スマートジャパン
2017年6月13日の記事
2017年6月12日の記事
ニュース

西松建設はジオマシンエンジニアリングと共同で、山岳トンネルの掘削面と付近の地山性状を連続的に3次元で評価できるシステムを開発した。最適な支保や掘削手法の選定などに役立でることができ、施工の安全性・経済性の向上が期待できるとしている。

陰山遼将,BUILT
2017年6月9日の記事
2017年6月8日の記事
ニュース

NEDOプロジェクトでエンルート、産業技術総合研究所、日立製作所、八千代エンジニヤリングは、ドローンを利用して土砂災害時に地中に埋没した車両を空中から探査するシステムを開発した。人の立ち入りが困難な災害現場での救出活動の迅速化に貢献する技術として、実用化を目指す。

陰山遼将,スマートジャパン
2017年6月7日の記事
2017年6月6日の記事
ニュース

JR東海は河川内橋脚の傾斜を防ぐ「根固めブロック」の位置情報を、3Dレーザースキャナーを活用して高精度に計測できるシステムを開発した。従来1週間程度かかっていた計測期間を、約1日に短縮できるという。

陰山遼将,BUILT
2017年6月5日の記事
ニュース

老朽化に伴い、今後需要が増大する見通しのインフラ点検作業。産総研は人工知能(AI)技術の1つである機会学習を活用し、インフラの打音検査を効率化できるシステムを開発した。人の経験や勘に頼らず、AIが打音の異常を判断する。検査作業の工数を削減できる他、非熟練者でも見落としなく点検作業が行えるという。

陰山遼将,スマートジャパン
2017年6月2日の記事
ニュース

NECなどは透過性の強い宇宙線を用いることで、火山などの自然構造体や道路、鉄道など大型建造物の地中埋没部分を監視できる「ミュオグラフィ」測定システムの開発を開始した。

長町基,BUILT
2017年6月1日の記事
ニュース

東急建設は富士電機と共同で、地震時から平常時まで建物のモニタリング状況を見える化し、建物の健康状態を診断する構造ヘルスモニタリングシステム「4D-Doctor」を開発した。

長町基,スマートジャパン
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