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使い慣れた帳票をそのままデジタル化、ANDPADレポート提供開始:現場管理
アンドパッドは、既存の帳票や報告書を同じレイアウトのままデジタル化できる新プロダクト「ANDPADレポート」の提供を開始した。
アンドパッドは2026年9月29日、既存の帳票や報告書を同じレイアウトのままデジタル化し、現場から入力/報告ができる新プロダクト「ANDPADレポート」の提供を開始したと発表した。
建設業やインフラ業界、建物管理/メンテナンスの現場では、点検報告書や安全衛生日誌、工事完了報告書など多くの書類を作成/提出する必要がある。国や自治体、依頼主ごとに書式が指定され、複雑なレイアウトとなる場合もあり、DXを進める上で課題となっていた。
ANDPADレポートは、使い慣れた帳票や報告書類などをANDPAD上でテンプレート化し、PCやスマートフォン、タブレットから入力、管理ができる機能だ。
既存の帳票や報告書類などのExcelファイルをアップロードすると、元のレイアウトを再現した帳票テンプレートを作成する。複数シートや多項目、バージョン管理にも対応する。
ANDPADの案件情報や物件情報を帳票へ自動で引用でき、手入力によるミスや作業負担を軽減する。今後は「ANDPAD 資料承認」機能との連携を予定している。
複数人による同時編集にも対応。事前に帳票をダウンロードすれば、電波が届かないオフライン環境でも新規作成や編集が可能だ。入力したレポートはレイアウトを保持したままExcel形式で出力できる。複数のレポートに入力したデータをまとめて出力する機能も備える。
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