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インタビュー

サイバー攻撃の網羅的な検知を目指す、“機械学習”によるパナソニックのBASセキュリティパナソニックが考える「2020以降の街づくり」(3/4 ページ)

海外でビルオートメーションシステムを狙ったサイバー攻撃による物理的な被害が増えていることを受け、国内でもセキュリティ対策への関心が高まっている。パナソニックでは、AI(機械学習)を活用して、通信プロトコル上の異常を自動検知するシステムの開発を進めており、森ビルやCSSCとビルのリアルなデータを用いて検証を重ねている。

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3つ目の新規手法「ペイロードシーケンスベース」を独自開発

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