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設計・施工でBIM連携を成功させるには?矢作建設工業のケースAutodesk University Japan 2019(2/4 ページ)

「Autodesk University Japan 2019」のセッションのうち、建築業向けのセッション矢作(やはぎ)建設工業の講演を紹介する。矢作建設工業では、設計・施工一貫でのBIM活用に取り組んでいる。講演では、意匠・構造の設計で作成したBIMモデルをその後の施工フェーズでもスムーズに使うにはどうすべきか、プログラミングツールDynamoを使用する利点など、実例を交えながら提案した。

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設計BIMを施工段階でも有効活用するには何が必要か?

 伊藤氏によると、BIM活用に関心を持つきっかけとなったのが、大成建設 BIMソリューション室長の高取昭浩氏がRevitについてのさまざまな疑問をレクチャーしていたblog「Revit Peeler」だったという。

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