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日本オーチスが示すスマートビルへのロードマップ

ケーブルが切れても落下しないエレベーター用の「安全装置」を、世界で初めて実用化したオーチス・エレベータ。グローバルでトップシェアの昇降機をはじめとするビル設備の豊富な知見を土台に、昨今のデジタル変革のトレンドも踏まえつつ、メーカーの視点から日本市場で次世代のスマートビル実現に至るまでのロードマップを解説します。

日本オーチスが示すスマートビルへのロードマップ(1):

今回から、日本オーチス・エレベータによるビル設備の高度化についての新連載がスタート。第1回は、建物の「保守」から「改修」へのパラダイムシフトについて解説する。建て替えではなく、既存建物を戦略的に改修し、資産価値や競争力を向上させるためのアプローチを解説する。

パトリック・ヨング(日本オーチス・エレベータ 代表取締役社長), BUILT
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