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ダンドリワークとLog SystemがAPI連携、現場情報の二重入力を解消:現場管理
ダンドリワークの施工管理アプリと、log buildのリモート施工管理プラットフォームが、工事情報のAPI連携を開始した。登録した現場名や住所、上棟日などの情報をサービス間で共有する。
ダンドリワークは2026年9月9日、施工管理アプリ「ダンドリワーク」とlog buildが提供するリモート施工管理プラットフォーム「Log System」が、両サービスの工事(現場)情報のAPI連携を開始したと発表した。
ダンドリワークは、現場の図面や写真、工程などの情報をクラウド上で一元管理する建築現場の施工管理に特化したアプリ。連絡のミスや手間を回避し、施工現場に必要な情報や図面などの資料がPCやスマートフォンから即座に引き出せる。
Log Systemは、AI/VR/遠隔臨場技術を活用したリモート施工管理プラットフォーム。360度カメラで現場をVR記録する「Log Walk」の他、スマートフォン1台で現場とリアルタイムにつながる遠隔臨場/品質管理アプリ「Log Meet」、遠隔から品質や安全、進捗などの管理を支援する「リモートダイコウ」などから成る。
今回の連携では、ダンドリワークで登録した現場名や住所などの基本情報に加え、上棟日など工程管理に必要な期日もLog Systemに自動連携される。同じ情報を何度も入力する手間が不要になる。
ダンドリワークで管理する現場情報を、Log Systemとシームレスに連携することで、日々の情報共有から、遠隔立ち会いによる品質管理、安全管理までを一連の流れで行えるようになる。
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